千葉、佐倉、四街道の3市は14日、国から交付される森林環境譲与税を活用して、河川流域の森林整備を効率的に進めるための連携協定を締結した。隣接する自治体が同税を活用して、協働で森林整備を進める流域連携は千葉県内初。近年、激甚化する台風や大雨で、河川氾濫や倒木による停電、土砂災害が発生しており、流域全体での対策が求められていた。一体的に整備を進めることで、効率的な災害対策が期待される。
(大村慧)
3市には千葉市緑区の昭和の森を水源とし、四街道市と佐倉市を通って...
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