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第22回「勇気ある経営大賞」 顕彰企業決定のお知らせ

    ~大賞はイワタ(総合部門)、NIJIN(スタートアップ部門)に決定!~

    2026年9月29日
    東京商工会議所

     東京商工会議所(小林健会頭)は、第22回「勇気ある経営大賞」(実行委員長:倉石誠司副会頭・本田技研工業(株)特別顧問)の顕彰企業を以下のとおり決定しましたので、お知らせします。

     本賞は、過去に拘泥することなく、常識の打破に挑戦し、高い障壁に挑み、高い理想の追求を行うなど、勇気ある挑戦をしている中小企業またはグループを顕彰する事業です。

     今回より、東京のスタートアップの成長支援および魅力発信のため、スタートアップ部門の贈賞を拡充し、総合部門と同様の贈賞体系としました。

     

    【総合部門】

    応募総数63件の中から、大賞1社、優秀賞2社、特別賞1社を選定しました。また今後、大賞・優秀賞・特別賞を受賞することが期待される企業10社に奨励賞を、会員企業によるウェブ投票で最多得票を獲得した企業1社に会員企業賞を贈呈することを決定しました。

     

    <大 賞> イワタ株式会社(江戸川区)

    【事業概要】

    葬儀用処置用品の製造・卸売、遺体処置講習事業

    【受賞理由】

    脱脂綿を中心とする従来事業から葬儀処置分野に領域を広げ、商品開発と技術共有を通じて業界課題の解決に取り組み、新たな市場を開拓したこと

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296856-O1-DjL3s542】
    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296856-O2-2CTgPwC7】





    【スタートアップ部門】

    応募総数39件の中から、大賞1社、優秀賞1社、特別賞1社を選定しました。また今後、大賞・優秀賞・特別賞を受賞することが期待される企業2社に奨励賞を、会員企業によるウェブ投票で最多得票を獲得した企業1社に会員企業賞を贈呈することを決定しました。

     

     <大賞> 株式会社NIJIN(江東区)

    【事業概要】

    教育課題を仕組みから解決する教育事業

    【受賞理由】

    不登校という課題に対し、メタバースとリアルを融合した「持ち運べる公教育」という、新たな学びの

    選択肢を広げる 事業モデルを実現したこと 

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296856-O3-WYQw1x6O】
    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296856-O4-9Q2cnSn7】

    【総合部門】

     <優秀賞> 内藤プロセス株式会社(埼玉県川口市(都内:千代田区))

    【事業概要】

    シルクスクリーン印刷

    【受賞理由】

    スクリーン印刷の可能性を追求し続け、独自の高精細特殊印刷技術を確立し、新市場を開拓したこと

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296856-O5-2x33K5Y4】
    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296856-O6-aPrYW49Z】

    <優秀賞> 株式会社森清化工(墨田区)

    【事業概要】

    O(オー)リング専業メーカー

    【受賞理由】                      

     技術革新を重ねてブリスターに耐える高性能Oリングを開発し、4大石油掘削メーカーとの

    取引を実現したこと

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296856-O7-K1Fep5Om】
    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296856-O8-h9GO3iKm】

    <特別賞> EISEIグループ(世田谷区)(株式会社EISEI・株式会社HABING)

    【事業概要】

    重症心身障害者医療的ケア対応シェアハウス、訪問・居宅介護、訪問看護

    【受賞理由】

    重度の障害を持つ方も暮らせるシェアハウスを民設民営で開設し、

    持続可能な運営モデルを構築したこと

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296856-O9-30NdbmZj】
    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296856-O10-5uYuXrnx】

    <奨励賞>

    ※敬称略、企業名五十音順

     

    会社名 : 株式会社エイト 

    所在地 : 八王子市 

    代表者名: 門倉 裕 

    事業概要: 不動産・建物管理・米軍海外事業を柱に、信頼のサービスを提供

    受賞理由: 国内未開拓のコンクリート研磨分野に挑み、20年以上の研究で独自技術を確立したこと 

     

    会社名 : 有限会社オーベルジーヌ  

    所在地 : 新宿区 

    代表者名: 髙橋 祐介 

    事業概要: 宅配カレー弁当製造・販売 

    受賞理由: ロケ弁市場で独自ブランドを確立するとともに、全国区へのブランド展開を加速させたこと

       

     

    会社名 : 有限会社精工パッキング 

    所在地 : 葛飾区 

    代表者名: 平井 秀明 

    事業概要: ビクトリア型による平板打ち抜き加工・新製品開発支援サービス  

    受賞理由: 極細輪ゴム開発製造の技術力を発信し、医療分野への新規参入を実現したこと

       

     

    会社名 :  株式会社セイビ堂 

    所在地 :  茨城県鹿嶋市(都内:中央区) 

    代表者名:  阿部 慎也  

    事業概要:  サイン・看板・デジタルサイネージのトータルソリューションサービス

    受賞理由:  売上の7割を占める看板事業から脱却し、自社開発デジタルサイネージへの転換を

           成功したこと 

     

    会社名 :  チェスト株式会社 

    所在地 :  文京区 

    代表者名:  保木 寛明 

    事業概要:  呼吸器領域における医療機器の開発・製造・輸出入および販売

    受賞理由:  診断機器メーカーから治療領域へ事業を拡大し、睡眠医療と

           人工呼吸器分野への新規参入を果たしたこと

       

    会社名 :  有限会社長沢ベルト工業 

    所在地 :  葛飾区 

    代表者名:  長澤 猛臣 

    事業概要:  自社服飾ベルト製造・卸販売、アパレル向け服飾ベルト   OEM 製造

    受賞理由:  ベルト需要低迷の中で独自商品の開発し、自社製品を通じた地域貢献と販路開拓を

                             推進したこと

       

    会社名 :  中野スプリング株式会社 

    所在地 :  港区 

    代表者名:  中野 隆平 

    事業概要:  各種自動車・産業車両機器用リーフスプリングの製造・販売

    受賞理由:  古い商慣行の打破、積極的な海外展開、収益性向上や事業改革に果敢に挑戦したこと

     

    会社名 :  株式会社ハイブ 

    所在地 :  港区 

    代表者名:  嶋津 和久 

    事業概要:  商業施設内に於ける店舗内装事業

    受賞理由:  顧客との意識のギャップ解消とこだわりを追求し、

           小売店運営と食品製造への進出を実現したこと

       

    会社名 :  山口産業株式会社 

    所在地 :  墨田区 

    代表者名:  山口 明宏 

    事業概要:  国産原皮の皮なめし及び染色加工

    受賞理由:  売上の9割を失う覚悟で独自技術に経営資源を集中し、

                            環境配慮・高付加価値革への転換を実現したこと

     

    会社名 :  株式会社やんかわ商店  

    所在地 :  港区 

    代表者名:  袰川 斉 

    事業概要:  テレビ番組の企画・制作・インターネット映像配信など

    受賞理由:  業界の常識を覆し、組織的な育成と持続可能な働き方の実現に道を開いたこと

       

     

    <会員企業賞>

    会社名 :  株式会社やんかわ商店 

    所在地 :  港区  

    代表者名:  袰川 斉  

     

    【スタートアップ部門】

     <優秀賞> 株式会社エム(港区)

    【事業概要】

    医療画像分析による認知症発症リスク計測ソフトの開発と分析サービス

    【受賞理由】

    日本に蓄積された健常者の脳ドック画像に着目し、認知症リスクを可視化する独自技術を開発したこと

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296856-O11-c378uIfI】
    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296856-O12-frn29bQV】

    <特別賞> ハイラブル株式会社(豊島区)

    【事業概要】

    人の会話と生物音声の計測・可視化事業

    【受賞理由】

    音声認識に依存しない非言語コミュニケーション分析技術を確立し、新市場を開拓したこと

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296856-O13-Y9H6291u】
    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296856-O14-PnYpJ7b4】

    <奨励賞>

    ※敬称略、企業名五十音順

     

    会社名 :  株式会社オムニア・コンチェルト 

    所在地 :  港区 

    代表者名:  藤原 慶太 

    事業概要:  農林業用環境制御盤の開発・製造・販売

    受賞理由:  採算性が不透明な中、木製ハウスと環境制御技術を融合し、農林業の課題解決を実現したこと

       

    会社名 :  株式会社こんにちハロー 

    所在地 :  中央区 

    代表者名:  早見 星吾 

    事業概要:  AI を活用した動画翻訳サービス

    受賞理由:  AIと人の協働により、本人の声や表現を維持した高品質な多言語翻訳を実装したこと

        

     

    <会員企業賞>

    会社名 :  amu株式会社 

    所在地 :  宮城県気仙沼市(都内:港区) 

    代表者名:  加藤 広大 

    事業概要:  漁業者が使い終えた漁網を回収し、新たな素材や製品に再生して販売

       

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    ○「勇気ある経営大賞」とは

     過去に拘泥することなく、常識の打破や高い障壁に挑戦し、

     高い理想を追求するなど、“勇気ある挑戦”をしている中小企業を

     顕彰する制度で2003年よりスタートしました。

      https://www.tokyo-cci.or.jp/market/keieitaisyo/(公式HP)

                       【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296856-O15-7EG4IFOa】


    ○第22回「勇気ある経営大賞」実施概要

    ・募集部門:総合部門、スタートアップ部門

    ・募集期間:2025年10月15日(水)~2026年2月20日(金)

    ・応募資格:①中小企業基本法に定める中小企業で非上場企業

          ②東京都に事業活動の拠点

           (支社、支店、工場、営業所、事務所なども含む)を置く企業

          ※ただし、一都八県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・

           群馬県・茨城県・栃木県・山梨県・静岡県)に本社機能がある企業に限る。

           なお、東京商工会議所への入会・未入会は問わない。

          ③(スタートアップ部門のみ)2026年3月31日時点で創業10年以内

    ・応募総数:102件(総合部門:63件、スタートアップ部門:39件)

     

    ○受賞の特典

     ①【総合部門】

         「大 賞」:賞状・トロフィー・賞金(200万円)

         「優秀賞」:賞状・トロフィー・賞金(50万円)

         「特別賞」:賞状・トロフィー・賞金(50万円)

          ※極めてユニークな取り組みやキラリと光る個性を持った企業に贈呈

         「奨励賞」:賞状

          ※総合的な観点から今後、大賞・優秀賞・特別賞を受賞することが期待される企業に贈呈

         「会員企業賞」:賞状

          ※会員企業によるウェブ投票で最多得票を獲得した企業に贈呈

     ②【スタートアップ部門】

          「大 賞」:賞状・トロフィー・賞金(100万円)

    <新設>     「優秀賞」:賞状・トロフィー・賞金(30万円)

    <新設>     「特別賞」:賞状・トロフィー・賞金(30万円)

             「奨励賞」:賞状

    <新設>   「会員企業賞」:賞状

     

    ○選考基準のポイント

    「大きなリスク」「高い障壁」「常識の打破」に挑戦し、「高い理想を追求」することを選考基準として、

     ①経営理念などを踏まえた挑戦した背景や動機、②挑戦の内容(ビジネスモデルや人材育成などの経営手法)、③挑戦が生んだ成果 を“勇気ある挑戦”として総合的に評価します。

     

    ○過去の受賞企業一覧

    以下URL、もしくは二次元コードからご覧いただけます。

    https://www.tokyo-cci.or.jp/market/keieitaisyo/history/                                                                        

                          【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296856-O16-u2s11UVT】

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