台風7号の接近を受け、千葉県は15日、県災害対策本部を設置した。本部長の熊谷俊人知事は「2019年の房総半島台風の教訓を生かして万全の態勢で県民を守る」と述べ、県職員らに「避難所の熱中症対策や停電時の電源の確保など、抜かりのないように」と指示。市町村や各種団体との連携、職員の派遣態勢、避難所開設手順などの対応を総合的に再確認し、風水害に備えた。
会議では、水害が続く一宮川の河川改修現場の事前点検のほか、高滝...
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