メインコンテンツに移動

日ハム、鎌ケ谷2軍施設の移転検討 北海道へ、老朽化やアクセス考慮 地元は落胆「とどまってほしい」

2024/7/13 20:18 (4/15 14:09更新)
有料記事

 プロ野球日本ハムが、鎌ケ谷市の2軍本拠地(同市中沢)を1軍と同じ北海道へ移転する検討をしていることが13日、球界関係者の話で分かった。米大リーグで活躍するダルビッシュ有(パドレス)、大谷翔平(ドジャース)や、「ハンカチ王子」斎藤佑樹ら甲子園の“ヒーロー”らが巣立った、いわば「聖地」。鎌ケ谷市は球団を重要な地域資源と位置づけ、応援強化を決めた矢先で、まさに寝耳に水の話。市幹部が関係先への確認に追われた。地元ファンは「とどまってほしい」と残留を求める。

 球団は「施設が老朽化している現状を鑑みれば、さまざまな検討を行うのは当然必要。現段階では何も決まっていない」とのコメントを出した。

 日本ハムは1997年、鎌ケ谷スタジアムを2軍の本拠地とし、球場に隣接して若手選手の寮「勇翔寮」や室内練...

この記事は 有料記事です

残り621文字(全文966文字)

現在、この地域の求人情報はありません。

"高校野球" 記事全文検索