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千葉豪雨復興応援キャンペーン

防災服のリニューアル等の実施について

    1 防災服をリニューアルします

    ⑴ 趣旨

        近年の気候変動などにより、災害の激甚化や熱中症リスクが高まる中、現代の災害対応に求められる機能性の確保と対外的な視認性の向上を図るため、昭和40年代の導入以降初めて防災服をリニューアルします。

    ⑵ 新防災服の概要

    ▼対象者

     課長級以上の職員及び災害対策本部総括部総括班員

    ▼購入数

     450着

    ▼メーカー

     ミズノ株式会社製(エコマーク認定)

    ▼主な変更点

     デザイン面:市名を胸・背中に明示し、対外的な視認性を向上

     機能面  :立体的仕様パターンの使用による動きやすさを確保

    ⑶ 今後の予定

     リニューアルされた防災服については、11月28日(土)に実施する防災総合訓練において、着用する予定です。  

                                                                               

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610278755-O6-qM39WLF3】

                         

    2 令和8年度尼崎市防災総合訓練(市制110周年記念事業)を実施します

    ⑴ 訓練目的

     大規模災害時における災害対応力向上のため、南海トラフ巨大地震を想定し、関係機関との連携協力及び受援体制の強化並びに市民の防災意識の醸成を図ること。

    ⑵ 実施日時・場所

      日時:令和8年(2026年)11月28日(土) 午前9時50分から午後1時まで

      場所:尼崎市立中央中学校

    ⑶ 3つのポイント

    ア 見て・知って・体験する防災

      実動訓練や展示・体験を通じ 自助・共助の防災意識を高める。

    イ 広域連携の強化

      兵庫県・阪神地域合同防災訓練の地区会場として、他都市、関係機関等との広域的な連携を強化する。

    ウ 市制110周年記念事業

      幅広い世代に来場いただき、防災を身近に感じてもらう。

    ⑷ 実施事項

    ア 実動訓練

    ・地方公共団体間の広域応援・受援訓練の実施

    ・国・県からのプッシュ支援を想定し、協定事業者と協力した物資の調達・輸送訓練

    ・尼崎市社会福祉連絡協議会による災害ボランティアと連携した訓練 等

    イ 防災展示

    ・パーティションの展示等の防災用品・資機材等の展示

    ・ペット防災・住宅の耐震化模型等の災害への備えや関係機関の取組の啓発

    ・応急手当・煙避難・防災食の試食等の体験

       

    3 避難所の環境改善について(令和8年度9月補正予算)

     生活環境の向上やプライバシー等の確保などに必要な資機材を整備することで、避難所の環境改善を図るため、地域の防災力向上事業費として計73,710千円を9月議会にて補正計上しました。

    ▼整備する資機材

    ・災害用ベッド 2,350床

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610278755-O3-grTrI562】

    災害用ベッドイメージ

     

    ・パーティション 960張

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610278755-O4-F25Lv1l2】

                                 

    水循環型シャワーイメージ

     

    ・水循環型シャワー 2セット

                                              

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610278755-O5-kMm25cca】

    パーティションイメージ

                                              

     

                  

    情報提供