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6月末時点で、Classysの主力製品であるHIFUシリーズの全世界での累計導入台数は22,000台以上、MRFシリーズは4,000台以上となりました。また、同社のMNRFおよびダーマブラージョン製品ラインは、それぞれ世界累計導入台数が6,000台を突破しています。Classysは、この確立された事業基盤を活かし、次世代プラットフォームを導入するとともに、「Quadessy」のグローバル展開や、今年後半に予定されている「Viclara」の欧州での発売を通じて、さらなる成長の道筋を切り開く計画です。
この世界的な事業拡大を支えているのは、確立された販売体制です。総売上高の約25%を占める韓国国内市場は、新製品や臨床治療プロトコルの有効性を検証する重要なテスト市場としての役割を果たすと同時に、同社のグローバルなブランド競争力を強化する場ともなっています。この既存の流通インフラを通じて次世代デバイスを導入できる能力は、今後の成長の重要な原動力となることが期待されます。
この拡大を続ける事業基盤は、引き続き堅調な業績へとつながっています。Classysは、今年上半期の連結売上高が1,927億ウォンとなり、前年同期比で20%増加したと発表しました。ブラジル子会社の連結の影響を除いても、既存の海外市場全体での成長は堅調を維持しています。Classys本社からブラジル子会社への出荷を除くと、2026年上半期の輸出売上高は前年同期比29%増加し、ブラジルにおける直販への移行による影響を超えて、既存のグローバル市場全体でClassys製品への需要が引き続き拡大していることが示されました。
欧州では、英国、スウェーデン、オランダ、フィンランド、ハンガリー、ブルガリアといった新規国への進出に加え、既存の欧州市場における売上拡大も相まって、市場の多角化が具体的な成果をもたらしました。グローバルな事業展開と市場拡大に向けた投資を継続しているにもかかわらず、Classysは堅調な収益性を維持しており、上半期には単体ベースで50.8%の営業利益率を達成しています。
導入台数の拡大も重要な意味を持ちます。これは、消耗品による継続的な収益を支え、複数の機器を組み合わせた治療法の普及を促進するからです。上半期の消耗品売上高は802億ウォンに達し、前年同期比で5.3%増、2024年上半期比では52.7%増となりました。世界全体の累計デバイス導入台数が伸び続けるなか、消耗品による継続的な安定収益の基盤もそれに伴って拡大しています。
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(日本語リリース:クライアント提供)
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