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【東京カステラパーク】9月17日で開業1周年“カステラ工場”から“地域の観光拠点”へ

株式会社さかえ屋
開業1年で累計30万人が来場。カステラを通じて人が集い、学び、交流する「地域に必要とされる場所」を目指して

 
東京カステラパーク正面入口

 
成田工場建設中
 
成田工場建設中
 
東京カステラパーク入口
 
成田工場内建設中

株式会社さかえ屋(本社:千葉県松戸市、代表取締役:齋藤好正)が千葉県香取郡多古町で運営する「東京カステラパーク」は、2026年9月17日(木)にグランドオープンから1周年を迎えます。
2025年9月17日のオープン以来、県内外から多くのお客様にお越しいただき、累計来場者数は30万人を突破しました。
オープン当初から連日多くのお客様にご来場いただき、現在では「カステラを買う場所」という枠を越え、工場見学や出来立てカステラ、ライブキッチンでの食体験、子どもたちの体験イベントなどを楽しめる、多古町の新たな観光スポットとして成長しています。
私たちが東京カステラパークをつくった目的は、単に新しい工場や店舗をつくることではありません。
「カステラを通じて人が集まり、笑顔が生まれ、地域に新しい賑わいをつくること」。
そして、地域の皆様から「さかえ屋がこの町に来てくれて良かった」と思っていただける、地域に必要とされる会社になることを目指しています。
 
さかえ屋成田工場見学通路

■「見る・食べる・体験する」カステラのテーマパーク
東京カステラパークは、カステラの製造工場にショップや体験型コンテンツを併設した施設です。
工場見学通路からは、職人たちがカステラを焼き上げる様子をご覧いただくことができ、店舗では定番商品から工場併設店舗ならではの商品まで幅広く取り揃えています。
また、ライブキッチンでは、焼きたてだからこそ味わえるカステラをはじめ、「スプーンで食べるカステラ」やカステラを使用したメニューなど、これまでのカステラのイメージにとらわれない新しい食体験を提供しています。
施設内には、見て、香って、食べて、楽しむ仕掛けを設け、「商品を買って帰る場所」ではなく、家族や友人と一緒に過ごした時間そのものが思い出になる施設づくりを進めてきました。
また、工場見学通路の床材の一部には、カステラづくりで使用する卵の殻を活用するなど、食品メーカーとして環境や資源循環について考えるきっかけづくりにも取り組んでいます。
■地域の皆様とともにつくる「東京カステラパーク」
 
さかえ屋夏まつり開催!

この1年間、私たちは施設の運営だけでなく、地域とのつながりを大切にしてきました。
2026年8月には「さかえ屋夏まつり」を開催。
地域の飲食店によるキッチンカー出店をはじめ、多古町チャレンジプロジェクト、多古町地域おこし協力隊、地域企業の皆様にもご協力いただき、大型スクリーンを使ったゲーム大会やヨーヨー釣りなど、子どもから大人まで楽しめる地域イベントを実施しました。
東京カステラパークを訪れるお客様だけではなく、地域に暮らす皆様が集まれる場所にしたい。
そんな想いから、地域のお祭りやイベントへの参加、地域事業者との連携など、カステラという商品だけにとどまらない地域との交流を続けています。
■子どもたちに「食べる」だけではない食の体験を
 
ミニ食育付き!パティシエ体験教室開催!!

東京カステラパークでは、次世代を担う子どもたちとの取り組みにも力を入れています。
夏休みには子どもたちを対象とした「パティシエ体験教室」を開催。
実際にエプロンや帽子を身につけ、食について学びながらお菓子づくりを体験してもらうことで、「食べる」ことだけではなく、「つくることの楽しさ」や「食べ物ができるまで」を知ってもらう機会を設けました。
今後は、工場見学や食育の受け入れについてもさらに充実させ、地域の子どもたちにとって学びの場となる施設を目指します。
■高校生とともに、地域の未来を考える
さかえ屋では、地域の高校生をはじめとする若い世代との交流・連携にも取り組んでいます。
私たちが大切にしているのは、企業だけで地域活性化を考えるのではなく、行政、地域事業者、学校、そして地域に暮らす若い世代と一緒になって、これからの地域をつくっていくことです。
高校生ならではの柔軟な発想や視点を取り入れながら、商品やイベント、地域の魅力発信など、企業と若い世代が一緒になって地域を盛り上げる活動を今後さらに広げていきたいと考えています。
「地元には何もない」ではなく、
「自分たちの町には、こんなに面白いものがある」
と、地域の子どもたち自身が誇れる町にしていくことも、地域企業である私たちの役割の一つだと考えています。
■目指すのは「目的地になる場所」多古町の新たな観光拠点へ
 
建設中のさかえ屋成田工場&東京カステラパーク

 
さかえ屋成田工場&東京カステラパーク

東京カステラパークがある多古町周辺には、成田空港をはじめ、多古米や大和芋などの農産物、美しい田園風景など、さまざまな地域資源があります。
東京カステラパークへの来場をきっかけとして、多古町を知り、地域のお店に立ち寄り、地域の商品を手に取り、そしてまたこの地域を訪れていただく。
東京カステラパーク単体で完結するのではなく、地域全体への人の流れを生み出す一つの入口になることを目指しています。
「カステラを買いに行こう」から、
「多古町へ遊びに行こう。その中で東京カステラパークにも行こう」。
そんな場所へ成長していくことが、次の目標です。
■「地域に必要とされ続ける会社」であるために
 
さかえ屋の歴史

株式会社さかえ屋は、1983年の設立以来、カステラづくりを続けてきました。
しかし、私たちがこれから目指しているのは、「長く続いている会社」になることだけではありません。
会社があることで雇用が生まれる。
人が訪れることで地域に賑わいが生まれる。
子どもたちが食について学ぶことができる。
地域の事業者同士がつながり、新しい取り組みが生まれる。
そして、この地域で働く人、暮らす人から、
「この会社がここにあって良かった」
と思っていただける。それが、さかえ屋の目指す「地域に必要とされる会社」の姿です。
東京カステラパークの1周年は、私たちにとってゴールではなく、地域とともに歩んでいく新たなスタートです。
これからもカステラという一つのお菓子を通じて、人と人をつなぎ、笑顔を生み出し、多古町・千葉県のさらなる活性化に貢献してまいります。
東京カステラパーク 1周年感謝祭を開催
 
東京カステラパーク1周年感謝祭開催決定!

1年間の感謝を込め、東京カステラパークでは「1周年感謝祭」を開催いたします。
当日は、ご家族皆様でお楽しみいただける企画や1周年ならではの特別企画を予定しております。
【開催概要】
名称:東京カステラパーク 1周年感謝祭
開催日:2026年9月17日(木)~9月23日(水)
会場:東京カステラパーク
所在地:千葉県香取郡多古町十余三371-219
営業時間:10:00~16:00
内容:福袋人気セットの販売
   ハズレなし!ガラポン抽選会 などなど
※イベント内容は変更となる場合があります。
東京カステラパークについて
施設名:東京カステラパーク(Tokyo Castella Park)
所在地:千葉県香取郡多古町十余三371-219
グランドオープン:2025年9月17日
主なコンテンツ
・カステラ製造工場の見学
・出来立てカステラの販売
・ライブキッチン
・東京カステラパーク限定商品
・アウトレット商品の販売
・子ども向け体験・食育企画
・地域連携イベント など
株式会社さかえ屋について
株式会社さかえ屋は、1983年設立のカステラ専門メーカーです。
長年培ってきたカステラづくりの技術を大切にしながら、従来のカステラの枠にとらわれない商品開発や、「できたてのおいしさ」を五感で楽しむ体験づくりに取り組んでいます。
2025年には千葉県香取郡多古町に製造拠点を移転し、「東京カステラパーク」を開業。
お菓子づくりを通じて、地域の雇用、観光、食育、交流、地域活性化に貢献し、「地域に必要とされ続ける会社」を目指して挑戦を続けています。

【会社概要】
会社名:株式会社さかえ屋
代表者:代表取締役 齋藤 好正
設立:1983年6月
本社所在地:千葉県松戸市二十世紀が丘萩町271
事業内容:カステラ・菓子の製造、販売
URL:https://kasutera.net/
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