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奈良で全国金魚すくい大会 大阪の小5男児、73匹で連覇

2026/8/23 18:18 (8/23 18:59更新)
 全国金魚すくい選手権大会で競い合う参加者=23日午後、奈良県大和郡山市 拡大する

全国金魚すくい選手権大会で競い合う参加者=23日午後、奈良県大和郡山市

 金魚の産地として知られる奈良県大和郡山市で23日、第31回全国金魚すくい選手権大会が開かれた。1500人以上が参加し、3分間で何匹すくえるか競い合った。

 小中学生の部では、大阪市の小学5年河合佑紀さん(10)が73匹をすくい、昨年に続き優勝した。「とてもうれしい。来年も優勝したい」と喜びをかみしめた。

 参加者は丸形の枠に和紙を貼った「ポイ」を1人1枚使い、4センチ程度の金魚「和金」が約千匹入った水槽から金魚をすくう。一度に2匹すくったり、ポイが一部破れてもすくい続けたりする手さばきに歓声が上がった。

 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなみ、2人一組で競う「秀長さん杯」も開かれた。

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