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全中で相撲除外、代替全国大会へ 来年8月に両国国技館

2026/8/21 19:25 (8/21 20:56更新)
 両国国技館 拡大する

両国国技館

 全国中学校体育大会(全中)で2027年度から相撲が実施されなくなることを受け、来年に代替の全国大会が創設されることが21日、関係者の話で分かった。アマチュアを統括する日本相撲連盟が主催。大相撲の日本相撲協会のバックアップを得て、東京都墨田区の両国国技館で開催する。日程は8月21、22日を軸に調整している。

 競技人口減少に歯止めをかける狙いや選手の活躍の場を広げることが目的。個人戦は体重別を検討し、無差別級の覇者が全中個人戦優勝者の称号である「中学横綱」となる。団体戦も行われる見通しで、大会名称や予選方式などは今後協議する。