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横浜、天理など準決勝へ 全国高校野球選手権第13日

2026/8/18 19:24 (8/18 20:51更新)
 天理―三重 7回裏、ピンチを切り抜け喜ぶ天理・橋本=甲子園 拡大する

天理―三重7回裏、ピンチを切り抜け喜ぶ天理・橋本=甲子園

 全国高校野球選手権第13日は18日、甲子園球場で準々決勝が行われ、横浜(神奈川)天理(奈良)智弁和歌山、健大高崎(群馬)が準決勝に進出した。

 横浜は花巻東(岩手)を6―0で退け、18年ぶりに4強へ進んだ。織田が7安打、10奪三振で完封。2回戦で自身が出した甲子園大会で史上最速となる球速156キロを再び記録した。

 天理は三重に7―0で快勝し、今大会初登板の橋本が9安打で完封した。9年ぶりのベスト4。

 智弁和歌山は18安打を放ち、仙台育英(宮城)に11―3で大勝した。優勝した2021年以来の準決勝進出。

 健大高崎は初出場の有明(熊本)に延長十回タイブレークの末、1―0でサヨナラ勝ちし、初のベスト4に入った。石垣が5安打で完封。

 19日は休養日。20日の準決勝は、智弁和歌山―横浜、天理―健大高崎の組み合わせに決まった。