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大谷が2打席連発の28、29号 鈴木は22号、今永3失点

2026/8/18 13:11 (8/18 14:51更新)
 ロッキーズ戦の6回、2打席連続の本塁打となる29号2ランを放ち、打球の行方を見つめるドジャース・大谷=デンバー(AP=共同) 拡大する

ロッキーズ戦の6回、2打席連続の本塁打となる29号2ランを放ち、打球の行方を見つめるドジャース・大谷=デンバー(AP=共同)

 【デンバー共同】米大リーグは17日、各地で行われ、ドジャースの大谷はデンバーでのロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、五回に相手先発の菅野から5試合ぶりの本塁打となる28号ソロ、六回には2番手投手から2打席連続の29号2ランを放った。5打数4安打3打点。1試合2本塁打は今季2度目で、4安打は今季初となった。

 菅野は5回を投げ、7安打7失点(自責点6)で6敗目(12勝)を喫した。試合はドジャースが11―5で快勝した。

 カブスの鈴木はホワイトソックス戦に「2番・右翼」で出場し、一回に22号ソロを放つなど4打数1安打1打点だった。今永は先発で6回を投げ、2安打3失点で勝敗は付かず、8勝9敗のまま。ホワイトソックスの村上は「2番・一塁」で2打数無安打、3四球。カブスが延長十回、7―5でサヨナラ勝ちした。