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天理、智弁和歌山が8強へ 全国高校野球選手権第11日

2026/8/15 16:43 (8/15 18:47更新)
 高川学園―天理 8回表天理1死満塁、山中が右翼線に2点二塁打を放つ=甲子園 拡大する

高川学園―天理8回表天理1死満塁、山中が右翼線に2点二塁打を放つ=甲子園

 全国高校野球選手権第11日は15日、甲子園球場で3回戦が行われ、天理(奈良)智弁和歌山、三重が準々決勝進出を決めた。

 天理は長尾が2試合連続で完投し、高川学園に6―3で逆転勝ちした。9年ぶりの8強入り。

 智弁和歌山は延長タイブレークの十一回に5点を勝ち越し、敦賀気比(福井)を7―3で下した。優勝した2021年以来のベスト8。

 三重は二回までに5点を奪い、履正社(大阪)に5―2で勝った。12年ぶりの8強。

 第4試合は、拓大紅陵(千葉)と仙台育英が対戦。