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島田がSP首位、青木2位 フィギュアのサマーカップ

2026/8/10 21:35 (8/10 22:42更新)
 女子SP 演技する島田麻央=木下カンセーアイスアリーナ 拡大する

女子SP演技する島田麻央=木下カンセーアイスアリーナ

 フィギュアスケートのサマーカップ第2日は10日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)は世界ジュニア選手権4連覇で今季シニアデビューの島田麻央(木下グループ)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、81・81点で首位に立った。四大陸選手権女王の青木祐奈(日本建物管財)が78・83点で2位。

 ジュニア女子で後半の組が終了したSPは9日に演技したオーストラリア代表のハナ・バースとして活動する石崎波奈(MFアカデミー)が64・12点でトップ、岡田芽依(木下アカデミー)が63・05点で2位。11日にフリーを実施する。

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