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NY原油反発、終値84ドル台 供給不安で買い優勢

2026/8/1 5:28 (8/1 6:35更新)

 【ニューヨーク共同】7月31日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比1・08ドル高の1バレル=84・67ドルで取引を終えた。

 イラン革命防衛隊がホルムズ海峡でタンカー2隻を攻撃して通航を阻止したと伝わったことから供給不安が広がり、買い注文が優勢となった。

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