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米格闘団体UFCとWWEが統合 巨大スポーツエンタメ企業が誕生

2023/4/4 9:55 (2023/4/4 10:54更新)
 米プロレス団体WWEの試合=3月6日、ボストン(AP=共同) 拡大する

米プロレス団体WWEの試合=3月6日、ボストン(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米総合格闘技団体UFCを傘下にもつエンデバー・グループ・ホールディングスと、米プロレス団体WWEは3日、UFCとWWEを経営統合することで合意したと発表した。プロレスと総合格闘技の世界トップ同士が統合した巨大なスポーツエンターテインメント企業が誕生する。

 新たな上場企業を設立、企業価値は約210億ドル(約2兆8千億円)超になるとしている。2023年後半の取引完了を目指す。新会社株の51%をエンデバーが、49%をWWE株主が保有する。新会社のCEOにはエンデバーのアリエル・エマニュエルCEO、会長にはWWEのビンス・マクマホン会長が就く。