今年没後1300年を迎えるという万葉歌人・柿本人麻呂のゆかりの地、島根県益田市で8月27日に「人麿の里全国万葉短歌大会」が開催されるのを前に作品を募集している。6月9日必着。担当者は「全国から多くの投稿を待っている」と呼びかけている。
人麻呂は万葉集の代表的歌人として知られており、「和歌の神様」などと呼ばれている。生誕地や死没地は分かっていないが、同市は万葉集の挽歌などから終焉の地の候補地となっている。
募集作品は自作未発表作品に限り、テーマは自由。1人1首で「一般の部」と高校生までの「ジュニアの部」に分かれている。一般の部は出詠料千円が必要。
