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3〜4年で台湾の防衛強化 米軍制服組トップ

2023/4/1 9:16 (2023/4/1 10:09更新)
 米軍のミリー統合参謀本部議長(ロイター=共同) 拡大する

米軍のミリー統合参謀本部議長(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長は3月31日、米軍の支援で台湾の防衛力を3〜4年で強化し、軍事圧力を強める中国を抑止する考えを示した。軍事専門ニュースサイト、ディフェンス・ワンのインタビューで語った。

 3〜4年とした理由について、中国の習近平国家主席が2027年までに台湾を侵攻できるよう準備しているからだと説明。侵攻の可能性については「差し迫っているとも避けられないとも考えていないが、警戒する必要はある」と述べた。