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選抜決勝は山梨学院―報徳学園 1日午後0時半から

2023/3/31 16:49 (2023/3/31 17:54更新)
 大阪桐蔭―報徳学園 8回裏報徳学院1死一塁、石野が左越えに勝ち越し二塁打を放つ。捕手南川=甲子園 拡大する

大阪桐蔭―報徳学園8回裏報徳学院1死一塁、石野が左越えに勝ち越し二塁打を放つ。捕手南川=甲子園

 選抜高校野球大会第11日は31日、甲子園球場で準決勝が行われ、報徳学園(兵庫)が前回王者の大阪桐蔭を7―5で破って2002年以来の決勝進出を果たした。山梨学院は広陵(広島)に6―1で勝ち、山梨県勢として春夏通じて初めて決勝に進んだ。

 選抜大会2度優勝の報徳学園は七回に追いつき、八回に石野の二塁打などで2点を勝ち越した。大阪桐蔭は三回の5得点で優位に立ったが、攻撃が続かなかった。

 山梨学院は1―1の九回に高橋、佐仲、進藤が3連続適時打を放つなど5点を奪い、林は10安打を許しながら完投した。

 決勝は1日午後0時半から行われる。