メインコンテンツに移動

元関脇逸ノ城が十両優勝 三段目は東俊隆が制す

2023/3/26 15:59 (2023/3/26 17:24更新)
 逸ノ城(奥)が上手投げで対馬洋を破る=エディオンアリーナ大阪 拡大する

逸ノ城(奥)が上手投げで対馬洋を破る=エディオンアリーナ大阪

 大相撲春場所千秋楽の26日、十両は元関脇逸ノ城(モンゴル出身、湊部屋)が14勝1敗で優勝した。新十両の2014年夏場所以来2度目。先場所は新型コロナウイルス対策のガイドライン違反で1場所出場停止となり、16場所ぶりに十両へ転落していた。

 三段目は日体大出身の東俊隆(東京都出身)が、清乃海(長野県出身)との玉ノ井部屋同士による7戦全勝の優勝決定戦を制した。

 幕下は龍王(秋田県出身、二所ノ関部屋)、序二段は勝呂(埼玉県出身、藤島部屋)、序ノ口は先場所初土俵の朝白龍(モンゴル出身、高砂部屋)が7戦全勝で13日目に優勝を決めている。