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伊東純也が3試合連続ゴール ベルギー1部リーグ

2022/4/11 9:03 (2022/4/11 9:35更新)
 セラン戦の前半、攻め込むゲンクの伊東(左)=セラン(共同) 拡大する

セラン戦の前半、攻め込むゲンクの伊東(左)=セラン(共同)

 【セラン(ベルギー)共同】サッカーのベルギー1部リーグは10日、各地でレギュラーシーズン最終節が行われ、ゲンクの伊東純也がアウェーのセラン戦の前半44分に3試合連続ゴールとなる先制点を決めた。今季8得点目。後半途中まで出場し、チームは2―0で勝って8位で中位プレーオフに進出した。

 シントトロイデンは前半に原大智、林大地が得点してホームでスタンダールを3―0で下した。香川真司が原の先制点を、GKシュミット・ダニエルとともにフル出場した橋岡大樹はチームの3点目をアシストした。チームは9位でプレーオフに進めず、原は8得点、林は7得点で終えた。