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NY市長がコロナ感染 無症状、リモートで業務へ

2022/4/11 5:42 (2022/4/11 6:35更新)
 ニューヨークのエリック・アダムズ市長=1月、ニューヨーク(AP=共同) 拡大する

ニューヨークのエリック・アダムズ市長=1月、ニューヨーク(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米ニューヨーク市のアダムズ市長が新型コロナウイルスに感染したことが10日分かった。報道官が明らかにした。自己隔離し、週内の公的行事への出席は全て中止して、リモートで参加する。

 報道官によると、10日朝に起きたら声がかすれていた。簡易検査では陰性だったが、念のためPCR検査も受けたところ、陽性反応が出た。ほかに症状はなく、抗ウイルス薬を服用したという。

 ニューヨーク市ではオミクロン株の派生型「BA・2」の増加に伴い、7日間平均の陽性率が3月上旬から徐々に上昇。今月8日時点で3・3%に達している。