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トヨタ自動車と富士通が決勝へ バスケ女子Wリーグ・プレーオフ

2022/4/10 22:19 (2022/4/10 22:33更新)
 トヨタ自動車―シャンソン化粧品 第1クオーター、シュートを放つトヨタ自動車の馬瓜ス(右)=代々木第二体育館(代表撮影) 拡大する

トヨタ自動車―シャンソン化粧品第1クオーター、シュートを放つトヨタ自動車の馬瓜ス(右)=代々木第二体育館(代表撮影)

 バスケットボール女子Wリーグのプレーオフは10日、東京・代々木第二体育館で2戦先勝方式の準決勝第2戦が行われ、レギュラーシーズン(RS)2位で昨季女王のトヨタ自動車と5位の富士通が、ともに2連勝で16日からの決勝に進んだ。

 トヨタ自動車は6位のシャンソン化粧品を83―63と圧倒。15得点の馬瓜スを筆頭に5人が2桁得点し、危なげなかった。

 富士通は1位のENEOSに61―53で競り勝ち、6季ぶりの決勝進出。町田や篠崎、オコエらが多彩な形で得点して押し切った。ENEOSが決勝進出を逃したのは2006年以来となった。