バスケットボール女子Wリーグのプレーオフは10日、東京・代々木第二体育館で2戦先勝方式の準決勝第2戦が行われ、レギュラーシーズン(RS)2位で昨季女王のトヨタ自動車と5位の富士通が、ともに2連勝で16日からの決勝に進んだ。
トヨタ自動車は6位のシャンソン化粧品を83―63と圧倒。15得点の馬瓜スを筆頭に5人が2桁得点し、危なげなかった。
富士通は1位のENEOSに61―53で競り勝ち、6季ぶりの決勝進出。町田や篠崎、オコエらが多彩な形で得点して押し切った。ENEOSが決勝進出を逃したのは2006年以来となった。
