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記録ずくめのパーフェクト 最年少に最多に自身初

2022/4/10 20:55 (2022/4/10 21:33更新)
 完全試合と連続奪三振新記録を達成し、撮影に応じるプロ野球ロッテの佐々木朗希投手=10日、ZOZOマリンスタジアム 拡大する

完全試合と連続奪三振新記録を達成し、撮影に応じるプロ野球ロッテの佐々木朗希投手=10日、ZOZOマリンスタジアム

 最年少に最多に自身初―。ロッテの佐々木朗希の完全試合は記録ずくめの快投だった。

 20歳5カ月でのパーフェクト達成は、1960年8月11日の阪神戦で達成した島田源太郎(大洋)の20歳11カ月を上回る最年少記録。160キロ超の剛速球と鋭いフォークボールの組み合わせで、一回2死から五回の3アウト目までプロ野球最多記録を更新する13連続三振を奪った。

 1試合での19奪三振はプロ野球タイ記録。95年の野田浩司(オリックス)に並び、18個の田中将大や17個の野茂英雄、16個の松坂大輔や大谷翔平らそうそうたる好投手を抜き去った。