メインコンテンツに移動
千葉豪雨復興応援キャンペーン

コスタリカで貨物機が緊急着陸 操縦士ら目立ったけがなし

2022/4/8 11:29 (2022/4/8 12:20更新)
 緊急着陸し、機体が折れた貨物機=7日、コスタリカのフアン・サンタマリア国際空港(AP=共同) 拡大する

緊急着陸し、機体が折れた貨物機=7日、コスタリカのフアン・サンタマリア国際空港(AP=共同)

 【サンパウロ共同】中米コスタリカ首都近郊のフアン・サンタマリア国際空港で7日、国際物流大手ドイツポストDHLの貨物機が緊急着陸した後、機体の後部が折れる事故が起きた。乗員は操縦士と副操縦士の2人で目立ったけがはなかった。地元メディアなどが報じた。

 機体はボーイング757でグアテマラ市に向かう予定だった。離陸直後に油圧系統の異常が判明したため空港に戻り、着陸の際にスリップして滑走路を外れた。