2022/4/8 10:33 (2022/4/8 11:20更新) #国内外経済 8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半で取引された。 午前10時現在は前日比05銭円安ドル高の1ドル=123円80〜81銭。ユーロは38銭円高ユーロ安の1ユーロ=134円47〜49銭。 7日の米長期金利の上昇を受け、日米の金利差拡大を見込んだ円売りドル買いの動きが先行した。その後は輸出企業による実需の円買いドル売りも進み、もみ合う展開となった。 市場では「米長期金利の先高観を踏まえ、依然として円安基調が優勢だろう」(外為ブローカー)との声があった。 #国内外経済