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東証、大幅続落 米の金融引き締め加速を懸念

2022/4/7 14:51 (2022/4/7 17:14更新)
 東京証券取引所=東京・日本橋兜町 拡大する

東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 7日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続落した。終値は前日比461円73銭安の2万6888円57銭で、約3週間ぶりに2万7000円を割り込んだ。米国の金融引き締めが想定以上に加速し、市中に出回る資金が減少するとの警戒感が広がった。

 東証株価指数(TOPIX)は30・01ポイント安の1892・90。出来高は約11億8800万株。

 前日に3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が公開され、米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制のため、保有資産を急速に圧縮する案が示された。これを受け、米株式市場が下落した。