2022/4/7 13:17 (2022/4/7 14:13更新) #国内外社会 拡大する 津地裁=津市中央 取引先の氏名や電話番号といった連絡先データを退職時に会社貸与のスマートフォンから自身のスマホに移行させて営業秘密を持ち出したとして、不正競争防止法違反(営業秘密領得)の罪に問われた奈良県の男性被告(52)を無罪とした判決について、津地裁は7日、期限までに検察側が控訴しなかったと明らかにした。無罪が確定した。 地裁は3月23日、顧客情報は「営業秘密に当たると認めることはできない」として無罪を言い渡していた。 #国内外社会