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東証、午前終値は2万6803円 大幅続落、一時500円超安

2022/4/7 11:46 (2022/4/7 12:12更新)
 下げ幅が一時500円を超えた日経平均株価を示すモニター=7日午前、東京・東新橋 拡大する

下げ幅が一時500円を超えた日経平均株価を示すモニター=7日午前、東京・東新橋

 7日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続落した。前日終値に比べた下げ幅は一時500円を超え、節目の2万7000円を割り込んだ。米国の金融引き締めが市場の想定以上のペースで進むとの警戒が広がり、売り注文が優勢となった。

 午前終値は前日終値比546円96銭安の2万6803円34銭。東証株価指数(TOPIX)は38・50ポイント安の1884・41。

 3月に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が前日に公表され、インフレ抑制のため保有資産を急速に圧縮する案が示された。大幅利上げの可能性があることも明らかになった。