日本バレーボール協会は4日、2022年度の男子日本代表の登録メンバー35人を発表し、昨夏の東京五輪に続いて主将を務めるアタッカー石川祐希(ミラノ)やオポジット西田有志(ビーボバレンティア)アタッカー高橋藍(日体大)らが名を連ねた。この中から今季の国際大会に出る選手を選ぶ。
オンラインで記者会見したフィリップ・ブラン監督は「パリ五輪の出場権を勝ち取れるように努力したい」と述べた。初選出は唯一の高校生で身長206センチのミドルブロッカー麻野堅斗(京都・東山高)ら15人。身長210センチのアタッカー牧大晃(筑波大)ら大学生が8人入った。
