2022/4/4 11:14 (2022/4/4 12:50更新) #国内外主要#国内外国際 拡大する 3日、機中で記者会見するローマ教皇フランシスコ(バチカン提供・ロイター=共同) 【ローマ教皇特別機、共同】ローマ教皇フランシスコは3日、ウクライナに侵攻したロシアのプーチン大統領が核運用部隊に戦闘警戒態勢を命じたことを念頭に、広島と長崎への原爆投下とその教訓に言及、「われわれは70年、80年後に全て忘れてしまった」と述べ、核兵器使用の可能性が高まっていることに警鐘を鳴らした。 訪問先のマルタからローマに戻る機中の記者会見で質問に答えた。 米メディアの記者がプーチン氏へのメッセージを求めると、教皇は全ての戦争は常に不当な動機から生まれていると指摘した。 #国内外主要#国内外国際