ロシア軍のウクライナ侵攻を受けて、平和を願う高校生の書道パフォーマンス作品展「祈・平和」が愛媛県四国中央市で開かれている。同市で毎夏行われる「書道パフォーマンス甲子園」の実行委員会事務局が企画。国際平和などを祈念した同甲子園の過去の作品から3点を実物、11点を写真パネルで紹介している。
同事務局の青木大さん(38)は「今こそ高校生の平和を願う声を伝えたいと思った」と話した。展示を見た50代女性は「全国の高校生が歴史を受け止めながら、何を訴えていくべきか真剣に考えていることが伝わってきた」と語った。
