メインコンテンツに移動
千葉豪雨復興応援キャンペーン

韓国次期大統領の代表団が訪米 対日関係も議題に

2022/4/3 11:15 (2022/4/3 11:42更新)
 3日、韓国・仁川国際空港で訪米を前に記者団の取材に応じる朴振議員(中央手前)ら(共同) 拡大する

3日、韓国・仁川国際空港で訪米を前に記者団の取材に応じる朴振議員(中央手前)ら(共同)

 【仁川共同】韓国の尹錫悦次期大統領の対米政策について協議するため、国会議員や専門家で構成する代表団が3日、米国に向け出発した。日本や中国の専門家も含まれ、悪化している日韓関係も議題に上る見通しだ。

 一行は米政府やシンクタンクの関係者らと協議する予定。

 団長を務める朴振議員は仁川国際空港で記者団の取材に応じ、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射や米中対立などを挙げ「朝鮮半島の外交安保が厳しい状況にある」と指摘。「政策協調を通じて韓米同盟を再建し、包括的な戦略同盟にする方策を協議する」と強調した。