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柔道、丸山「平常心で臨む」 阿部一と再戦なるか

2022/4/1 17:49 (2022/4/1 18:31更新)
 記者会見する丸山城志郎=1日午後、福岡市(代表撮影) 拡大する

記者会見する丸山城志郎=1日午後、福岡市(代表撮影)

 柔道の世界選手権(10月・タシケント)代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権(2、3日・福岡国際センター)に出場する有力選手らが1日、オンラインで記者会見し、男子66キロ級で世界選手権2連覇中の丸山城志郎(ミキハウス)は「平常心でしっかり調整し、万全の状態で臨むだけだ」と意気込んだ。

 男子66キロ級は昨夏の東京五輪覇者、阿部一二三(パーク24)も出場。24分にも及ぶ死闘となった一昨年12月の五輪代表決定戦以来の再戦に注目が集まる。宿敵への雪辱を期す丸山は「全力で正々堂々と自分の柔道を貫き通し、勝ちにこだわる」と闘志を燃やした。