2022/4/1 5:33 (2022/4/1 6:27更新) #国内外経済 【ニューヨーク共同】3月31日のニューヨーク原油先物相場は急落し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが一時1バレル=99・66ドルまで値下がりした。米ホワイトハウスが原油価格を抑えるための石油備蓄の大規模な追加放出を発表したのを受け、供給不安が和らいで売りが広がった。 終値は前日比7・54ドル安の1バレル=100・28ドルとなった。 #国内外経済