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2022/2/14 10:16 (2022/2/14 10:47更新)

 連休明け14日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台前半で取引された。

 午前10時現在は連休前の10日と比べ19銭円高ドル安の1ドル=115円40〜41銭。ユーロは1円02銭円高ユーロ安の1ユーロ=131円09〜15銭。

 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻への警戒感から投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きがやや優勢となった。

 市場では「米国の早期利上げ観測を背景に、金利上昇を期待してドルを買う動きも根強い」(外為ブローカー)との声があった。

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