2022/2/14 7:23 (2022/2/14 9:46更新) #国内外国際 拡大する 13日、パリで開いた選挙集会で演説するペクレス氏(AP=共同) 【パリ共同】4月のフランス大統領選の右派野党、共和党候補バレリー・ペクレス元予算相は13日、パリで大型集会を開いた。世論調査で支持率が停滞気味のペクレス氏は演説で、リードする現職のマクロン大統領への対決姿勢を鮮明にし、激しい2位争いが続く中、再浮上を図った。 ペクレス氏が昨年12月に党の予備選で勝利してから初めての大型集会。約1時間の演説で、右派の看板である治安対策の強化から、5年任期中の国民の賃金10%アップや新たな国民投票制度の導入まで自身の政策の全体像を説明した。 #国内外国際