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小林陵侑2位、2冠ならず ジャンプ・12日

2022/2/12 21:41 (2022/2/12 23:40更新)
 男子個人ラージヒル決勝 2回目を終え、中村直幹(左)と抱き合って喜ぶ小林陵侑。銀メダルを獲得した=張家口(共同) 拡大する

男子個人ラージヒル決勝2回目を終え、中村直幹(左)と抱き合って喜ぶ小林陵侑。銀メダルを獲得した=張家口(共同)

 ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒル(ヒルサイズ=HS140メートル)で、個人ノーマルヒル金メダルの小林陵侑(土屋ホーム)は合計292・8点の2位で、ジャンプの日本勢初の1大会個人2種目制覇はならなかった。リンビク(ノルウェー)が金メダル。

 小林陵は1回目に最長不倒の142メートルを飛んでトップに立ったが、2回目は138メートルにとどまった。140・5メートルで2位につけたリンビクは2回目に140メートルをマーク、296・1点で制した。

 佐藤幸椰は15位、小林潤志郎(ともに雪印メグミルク)は24位、中村直幹(フライングラボラトリー)は29位だった。

 小林陵侑の話 うれしい。2本ともいいジャンプができたと思う。2回目は空中でばたついた気がしたが、自分のできることはできたのでよかった。

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