【北京共同】ロシア・オリンピック委員会(ROC)のフィギュア女子カミラ・ワリエワ(15)のドーピング違反を巡り、コーチのエテリ・トゥトベリゼ氏は12日「非常に困難な状況だが、ワリエワに罪はなく、潔白だと確信している」と述べた。同国メディアが伝えた。
一方、ロシア通信は12日、ロシア・フィギュアスケート連盟の広報担当者の話として、ワリエワが個人種目に出場できるかどうかの裁定が北京時間の12日午後11時(日本時間13日午前0時)までに下されると報じた。だが、その後、スポーツ仲裁裁判所(CAS)が裁定は14日午後になると発表した。