メインコンテンツに移動

地元議員買収疑い「事実無根」 自民京都府連会長

2022/2/12 19:47 (2022/2/12 20:39更新)

 自民党京都府連が国政選挙前に候補者から集めた金を地元議員側に配った問題で、府連会長の西田昌司参院議員は12日、京都市内で報道陣の取材に応じ、公選法違反の買収の疑いに関し「事実無根だ」と否定した。近日中に事実関係を文書などで説明するという。

 府連事務局などによると、国会議員らが代表の政党支部などが府連に金を拠出。府連は「寄付金」といった名目で地方議員の政治団体などに20万〜50万円を支出していた。府連幹事長の田中英夫府議は金の流れに問題はないと説明している。

"高校野球" 記事全文検索