日本ハムの新庄剛志新監督が12日、春季キャンプを行っている沖縄県名護市で、背番号「1」のユニホームを着用した姿を就任後初めてファンの前で披露した。現役時代を思い起こさせる「SHINJO」と「1」の組み合わせが、今季からデザインが変わった新ユニホームで復活した。
チーム内の新型コロナウイルス感染者が全員復帰し、延期されていた記念撮影などのセレモニーが行われ、背番号が見える状態でグラウンドに登場した。これまでは「きれいな体を見せられるように鍛えている。もう少し待ってください」と冗談交じりに語り、上着を羽織ったまま過ごしていたが、ようやくお披露目となった。