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アラスカ経由で米国へ 新興LCC、22年秋にも

2022/2/12 14:58 (2022/2/12 16:38更新)
 米ノーザンパシフィック航空が使う予定のボーイング757の機体=1月、米カリフォルニア州(ノーザンパシフィック航空提供・共同) 拡大する

米ノーザンパシフィック航空が使う予定のボーイング757の機体=1月、米カリフォルニア州(ノーザンパシフィック航空提供・共同)

 【ワシントン共同】米新興格安航空会社(LCC)ノーザンパシフィック航空が、米西部アラスカ州アンカレジと日本、アンカレジと米大都市をそれぞれ結ぶ路線を2022年秋にも開設し、乗り継いで日本と米大都市を移動できるようにする計画を明らかにした。新型コロナウイルス禍で航空需要は依然厳しいが、運賃を他社の直行便などより10〜25%程度安くして利用者獲得を目指す。

 アンカレジにはかつて日本と欧米を結ぶ多くの旅客便が燃料補給のために寄航していたが、航空機の進歩に伴い直行便に切り替わった経緯がある。ノーザンは「東京や名古屋、大阪と結ぶ路線就航を目指す」と明らかにした。

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