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2022/2/11 22:44 (2022/2/11 23:35更新)

 【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前日比15銭円高ドル安の1ドル=115円80〜90銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1401〜11ドル、132円10〜20銭。

 米長期金利の上昇が一服したのを背景に、日米金利差の縮小を意識した円買いドル売りが先行した。

 10日の円相場は長期金利の上昇を背景に、ドルに対して円が下落し、一時1ドル=116円34銭と1月上旬以来、約1カ月ぶりの円安ドル高水準をつけた。