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岩手の養鶏場で鳥インフルの疑い 簡易検査で陽性

2022/2/11 19:53 (2022/2/11 22:35更新)

 岩手県は11日、久慈市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事案が確認されたと発表した。簡易検査で陽性となっており、確定すれば殺処分が始まる。

 県によると、養鶏場では肉用鶏約4万5千羽を飼育。11日午前、「鶏の死亡数が増えている」と養鶏場から県北家畜保健衛生所に報告があり、簡易検査をした13羽のうち12羽が陽性だった。