11日のスノーボード男子ハーフパイプで、平野歩夢(23)が逆転の金メダル獲得を決めた最終3回目の滑走を「見逃した」と嘆く声がツイッターで相次いだ。NHKのテレビ中継が、平野が滑り始める直前に「サブチャンネル」に切り替わり、リモコン操作に戸惑った視聴者が多かったためとみられる。
新聞のテレビ欄では、中継は11日午前10時5分開始で、延長時はサブチャンネルで続けると記されていた。ツイッターでは「このタイミングは残酷」「二度と味わえないリアルタイムの歴史的瞬間を見逃した恨みは大きい」などと訴えるつぶやきであふれ、「サブチャンネル」が一時トレンド入りした。