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英GDP、前年比7・5%増 ワクチン接種で経済再開

2022/2/11 17:43 (2022/2/11 19:33更新)

 【ロンドン共同】英統計局が11日発表した2021年の実質国内総生産(GDP)速報値は、前年比7・5%増となった。新型コロナウイルスのワクチン接種拡大で行動規制が緩和され、経済活動が段階的に再開。ロックダウン(都市封鎖)下で低迷していた個人消費が6・1%増と持ち直した。

 GDPは20年に9・4%減と大きく落ち込んだ反動もあり、米国(5・7%増)やドイツ(2・8%増)などと比べ、成長率の大きさが目立った。

 同時に発表された英国の21年10〜12月期の実質GDPは前期比1・0%増にとどまった。

 英国では22年も高成長が続く見通しだが、インフレが加速している。

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