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仏大統領、ロシアの検査拒否か DNA情報保護と報道

2022/2/11 10:00 (2022/2/11 12:32更新)
 7日、モスクワで会談するロシアのプーチン大統領(左)とフランスのマクロン大統領(AP=共同) 拡大する

7日、モスクワで会談するロシアのプーチン大統領(左)とフランスのマクロン大統領(AP=共同)

 【パリ共同】ロイター通信は10日、フランスのマクロン大統領が7日にロシアを訪問した際、自身のDNA情報がロシア当局の手に渡るのを避けるため、同国側による新型コロナウイルスのPCR検査を拒否したと報じた。マクロン氏周辺筋の話として伝えた。

 マクロン氏とロシアのプーチン大統領は7日の会談の際、幅が約4メートルあるテーブルの両端に座って向かい合った。ロシアの厳格な感染防止対策のためだったが、欧州メディアは欧州とロシアの冷え込んだ関係を象徴しているなどと評した。

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