2022/2/11 7:36 (2022/2/11 8:31更新) #国内外経済 【ニューヨーク共同】10日のニューヨーク外国為替市場の円相場はドルに対して円が下落し、一時1ドル=116円34銭と1月上旬以来、約1カ月ぶりの円安ドル高水準をつけた。米長期金利の上昇を受け、日米金利差の拡大を意識した円売りドル買いが優勢となった。 午後5時現在は、前日比45銭円安ドル高の1ドル=115円95銭〜116円05銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1422〜32ドル、132円51〜61銭。 #国内外経済