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「1日100万回」へ態勢強化 ワクチン担当相のチーム増員

2022/2/10 17:51 (2022/2/10 18:26更新)

 政府は、コロナワクチンの3回目接種について岸田首相が掲げた「1日100万回」ペースの月内達成を目指し、推進態勢を強化している。旗振り役の堀内詔子ワクチン接種推進担当相の発信力が課題で、堀内氏を支えるチームを増員した。オミクロン株の感染の「出口」が見えない中、てこ入れが必要と判断した。

 3回目の接種率は全人口の7・9%(10日公表時点)。促進には1、2回目でファイザー製ワクチンを打った人にモデルナ製を打ってもらう交差接種の浸透が必要。モデルナの安全性などで訴求力が求められている。

 堀内氏は「今後も必要な態勢を確保し、ワクチン推進に取り組む」と強調した。

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