2022/2/10 16:42 (2022/2/10 18:26更新) #国内外社会 拡大する 昨年10月の衆院選をめぐる「1票の格差」訴訟の広島高裁岡山支部判決に向かう原告側弁護士ら=10日午後 「1票の格差」が最大2・08倍だった昨年10月の衆院選は憲法が求める投票の価値の平等に反するとして、岡山県の有権者が県内の全5選挙区の選挙無効を求めた訴訟の判決で、広島高裁岡山支部(河田泰常裁判長)は10日、「合憲」と判断し、請求を棄却した。 弁護士グループが全国14の高裁・高裁支部に起こした訴訟16件で判決は6件目。高松、大阪、札幌の各高裁は違憲状態、東京、仙台両高裁は合憲で、判断が分かれている。高裁段階の判決は3月9日までに出そろい、最高裁が統一判断を示す見通し。 #国内外社会