フィギュアスケートは10日、24人による男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位のチェン(米国)は218・63点を出し、合計332・60点で初の金メダルに輝いた。
SP2位の鍵山優真は201・93点を出し、自己ベストの合計310・05点で銀メダルを獲得した。SP3位で前回平昌五輪銀メダルの宇野昌磨は187・10点となり、自己ベストの合計293・00点で銅メダル。同種目の日本勢は4大会連続のメダル獲得。
SP8位と出遅れた羽生結弦は188・06点をマークし、合計283・21点で4位に終わり、94年ぶりの3連覇はならなかった。冒頭に挑んだ超大技のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)は回転不足で転倒し、4回転サルコーでも転倒した。(共同)